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三好地区社会福祉協議会

部会・主な活動

三好地区社会福祉協議会

役員30名を選任し活動
○福祉部会
 

主な活動

○ひとり暮らし高齢者等見守り事業
○広報紙の発行(2回)
○ふれあい訪問事業(2回)
○視察研修会
〇東日本大震災被災者語り講話
〇居場所支援事業
〇三好地区レクレーション大会協賛
〇三好を歩こう走ろう大会協賛

実施事業

令和8年度 定期総会

会場の様子
 令和8年4月21日(火)午後6時30分より、三好生活改善センターにおいて、三好地区社会福祉協議会総会を開催いたしました。令和7年度事業報告及び決算、令和8年度事業計画及び予算などが承認されました。

令和8年度 ふれあい訪問事業

ありがとう!と満面の笑み
 新たな見守り対象者の掘り起こしを 行うため、令和8年7月25日第3回ふれあい訪問事業が実施されました。
 18名の地区訪問担当者の方々が、80歳以上のひとり暮らし・2人世帯でどちらかが80歳以上の方78名の対象者のお宅に伺い、「熱中症に気を付けてくださいね。」と品物を渡すと、皆さん満面の笑顔で「すまないね。ありがとう!」と会話が弾み嬉しそうに話をされていました。

令和8年度 東日本大震災被災者語り講話会

 令和8年7月12日(日)午前10時より、田沼中央公民館大ホールにて、東日本大震災から15年!“学ぶこと”“伝えたいこと”をテーマに、宮城県石巻市より3名の講師を招き講話会が開催されました。
 初めに石巻日日新聞社元常務取締役武内宏之氏より「津波について」当時の写真を踏まえ津波の恐ろしさを知りました。
 次に語り部有志グループ「石巻千年茶屋」メンバーの石川芳恵氏より、「逃げようと言える人になるために」当日避難所から「日和山に避難して下さい」と近所の方から声をかけられ命を繋ぐことができた。当日の行動や被災直後の様子など語られました。
 最後に日和幼稚園遺族有志の会共同代表佐藤美香氏より「命の犠牲の上に成り立つ教訓はあってはならない」子どもを亡くされ当時の様子や、避難訓練の大事さ地域全体での防災力の向上が必要な事を語られました。
 参加された215名の方々皆熱心に話を聞き、当時の震災の記憶や教訓を風化させることなく、今後の防災・減災に活かす貴重な機会となりました。

居場所支援事業

 地域住民の交流・ふれあいを深めるための居場所を提供し、地域のつながりを大切に、孤立防止や健康つくりを月1回以上取り組んでいる団体個人に、年間5,000円の助成をし、継続的な活動になるための支援を行う新規事業が立ち上がりました。
 今年度は3カ所の団体から申請がありました。

北部料理クラブの皆様方。
フレイル予防体操の皆様方。
パッチワーク参加者の皆様方。

令和7年度 定期総会

会場の様子
令和7年4月22日(火)18:30より三好地区社会福祉協議会定期総会が開催されました。

令和6年度 三好・野上地区社会福祉協議会合同視察研修

防災についての講話
 三好地区及び野上地区の社会福祉協議会にて、コロナ禍により見送りになっていた合同視察研修について、平成30年度以来6年ぶりに開催を致しました。
 近年、多発する自然災害に対応するため、令和6年10月30日(水)に栃木県防災館において災害の疑似体験及び防災について学びました。
 災害の体験は、地震、台風、大雨、煙の4種類で、いずれも大型の災害を疑似体験することが出来ました。突然の災害に日常からの対策が必要であると改めて考えさせられる研修となりました。

令和6年度 第43回三好地区レクリエーション大会

 令和6年10月27日(日)午前10時から、旧三好小学校グラウンド及び体育館にて、第43回三好地区レクリエーション大会2024が、佐野市スポーツ協会三好支部、三好地区各町会、三好地区公民館、あそ野学園育成会・PTAの主催、三好地区社会福祉協議会の協賛により開催されました。
 競技は、パン食い競争や、ボール突きリレー、長縄跳び、スポーツ吹き矢など多彩で、競技の後は、来場者全員参加の大抽選会が施されにぎやかな時間となりました。
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